娘の受験にまつわる555という数字

 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
我が家の娘は大学受験を控えた高校3年生で、すでに2つ受験が終わり、第一志望校の受験日まであと1ヶ月という時期です。
 
出願の1ヶ月ほど前に某大学の帰国生入試を受ける資格があることを知り、オープンキャンパスでは興味のある学部の模擬授業を体験したり、去年の過去問をいただいて帰宅しました。
試験数日前のこと。
過去問が難しすぎてイライラ度MAXになった娘が、「もう受けるのをやめようかな・・・」と言い出しました。
娘が出願した学部の帰国生入試は1次と2次があり、1次は英語の資格や志望理由書などの出願書類をもとにした書類選考で、2次は日本語による小論文が2つ+面接(英語)。
小論文のテーマは2年前が東アジアに関するもの、去年が経済問題に関するものでした。
 
試験前日に初めて知ったのですが、出願した学科が一番人気のよう。
例年、50名ほど出願→1次合格は2/3くらい→2次合格は10名という感じ。
 
新聞すらちゃんと読んでいなかった娘ですから(一応、今年に入ってから受験のために朝日新聞の購読を始めていたのですけど)、政治・経済についてのお題だったらお手上げ。
 
この大学は1次に受かった人だけが2次試験の費用を払う良心的なシステム。
娘が文句を言うだけで勉強する素振りも見せないこともあって、2次の受験料を払うのをやめ、受験しないつもりでいました。
 
ところが・・・
受験料の支払い締め切り前日の朝、555という数字を見ました。
直感で「受けたほうが良い。娘が自信を持って意見を述べられる内容の問題が出る。」と思い、娘には「もらったチャンスを自ら捨てるのはやめよう!」と伝え、受験料を払いに行きました。
 
ご存知の方も多いと思いますが、エンジェルナンバーというものがあります。
ドリーン・バーチューが考案したもので、天使たちが数字を通じて送ってくるメッセージと言われています。
 
エンジェルナンバー 5は「変化」を意味します。
これが3つ重なった555は、非常に大きな転機が間近に迫っていることを示します。
「天使たちのサポートに導かれていますから、安心してその変化に立ち向かいましょうね」という意味です。
 
勉強することを諦めて2次試験当日を迎えた娘。
なんと試験内容は高校の授業や課題研究(高2・高3は論文を書きます)などを通じて理解していたことに関する出題が一つ、自分が興味があって調べていた時事問題やオーストラリアで暮らした経験から書ける内容が一つ。
面接ではある質問に対する答えがその場で思い浮かばず、ああ落ちたな・・・と思ったそうなのですけど。
 
昨日は合格発表の日だったのですが、ふと目が覚めて時計を見たら、5:55を指していました。
良い予感・・・
もう一つ受けた大学に引き続き、サクラサクが届いてホッとしています。
 
 
 
 

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