自分を高めることの大切さ その①

 

おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。

精神世界でよく見聞きする言葉の一つに、【ボディ・マインド・スピリット】があります。

ボディは肉体、マインドは精神(感情や意識)、そしてスピリットは魂(霊性)を意味します。

 

肉体に働きかけるのが西洋医学で、症状が出ている箇所に働きかける方法です。

「精神的な部分が肉体にも影響する」という考えは少しずつ浸透してきているので、マインドがボディに与え得ること、たとえば「ストレスによって健康を損なう」と言うと理解されるようになってきました。

でも、スピリットの部分はまだまだ受け入れられていないな・・・と思います。

 

魂と言えば霊魂をイメージする人も多いでしょうし、見えないから信じない(信じられない)と考える人もいるでしょう。

このスピリットに焦点を当てているのが精神世界であり、形而上学(けいじじょうがく:哲学の一つの分野)であり、全てにエネルギーがあると考える量子物理学です。

形而上学は英語では Metaphysics と言いますが、physics とは物理学のこと。

ちなみに、量子物理学は英語で Quantum Physics と言います。

 

私は完全な文系人間なのでしっかり理解できているわけではありませんが、シータヒーリング®の基礎DNA講座とレインボーチルドレン講座でいくつか量子物理学のお話をします。

基礎DNAテキストは書籍シータヒーリング®の簡易版という位置付けで、この書籍に量子物理学の話が出てきます。

レインボーチルドレンはもともと子供のために作られた講座なので難しい話はないけれど、それでも量子物理学の話題が出てくるので、やはりお伝えしています。

 

先月末から学び始めているコレット・バロン=リードのOracle Schoolでも量子物理学の話が時折出ます。

コレットは「やっと、全てのものにエネルギーがあるという観点で検証する科学者が出てきたけれど、これが受け入れられるには17年はかかるでしょう」と言っていました。

なので、「科学的に検証できないものは認めない」という主張をする科学者の方が割合としては多数を占めるでしょうし、世間一般でも同じ考えを持つ人が圧倒的に多いと思います。

でも、たとえば潜在意識にしても科学的に判明しているのは20%ほどと言われていて、それはつまり人間が作り出せる機械では解明できていない部分が80%もある、という意味になります。

 

ここから本題の序章でもある、霊性(スピリット)の話に入ります。

スピリット、つまり魂や霊性というのは、目に見えない部分だけれど、自分の一部です。

いわゆるオーラという言葉を聞いたことがあると思いますが、精神世界ではエーテル体、アストラル体など細かく分類された解説がなされていたりします。

 

これらについて、難しい科学的な側面ではなく、誰もが理解しやすい言葉とアプローチ法で伝えているのが精神世界。

日本ではスピリチュアルという言葉のほうが浸透していますが、間違ったイメージが強いので私はあまり好んで使いません。

でも、この世界に馴染みのない方もいらっしゃると思い、ブログでは精神世界(スピリチュアル)などと書いてきました。

 

日本人が連想するスピリチュアルはおそらく、こんな図式。

スピリチュアル=霊能力=見えないものを見る=亡くなった存在からのメッセージを受け取る

 

見えないものを見る力は霊能力の1つの方法で、霊能力のすべてではありません。

もちろん亡くなった存在とのコミュニケーションで癒される人もいるでしょうが、それは一つの側面だけの話で、本来は「一人ひとりが幸せになるための方法」を説いているのが精神世界です。

 

私個人は、精神世界は自己啓発に近いと感じています。

ちなみにこの霊能力は英語で psychic abilities と言うので、そのままサイキック能力と言われることが一般的ですが、abilities と複数形になっていることからも、見る力だけが霊能力ではないことが分かります。

 

実は、誰にでもこの霊能力は備わっています。

生まれつきその力を認識してきた人は「霊感がある」と言われますが、実際ほとんど使っていないからあるとは知らないだけで、誰もがこの力を持っています。

 

霊能力は誰もが訓練によって開花させることができるものの、これを表面的な理解しかしていないと「霊能力の力が強い人がすごい人」という認識になったり、「周りのエネルギーで疲れる」ということを言い始めたり、「霊能力の開花が未熟なのに(どこに繋がっているか分からない)何かにアクセスしよう」というエゴが出てくるので、正しく理解して使うことが求められています。

 

精神世界では、霊性の向上または霊性を高めるという言葉が使われています。

その方法(アプローチ)は様々で、だからこそヒーリングの種類がたくさんあるのですが、ヒーリング自体は精神世界を理解して実生活に活かすためのツールでしかありません。

それらの中から自分に合ったものを選ぶことが大切で、どれが良い・悪いと比較するものでもないのです。

 

とは言え、ある程度精神世界への理解と実践があって初めて使いこなすことができるツールもありますので、初心者向けから中級者向けなどがあるのも事実。

精神世界のことを知らなくても(信じていなくても)、霊能力があるなんて感じたことがない人でも、まったく心配いらないものの代表はレイキです。

 

だから私はいつも、「当サロンで何かを学ぼうと考えてくださるなら、まずは現代レイキから始めてみてください」とお伝えしています。

見えたり感じたりが大好きな人にはまったく向かないとも言えるのがレイキで、そういう人にはなかなか実践も回路を育てることも難しいはずです。

でも、レイキの本質を理解して実践していると、知らず知らずのうちに精神世界の真理を理解していくことになります。

 

ある程度の霊能力が開花していて、クリアリングについての理解が備わった人におすすめできるのが、シータヒーリング®とも言えます。

本当は誰にでも使えるのですが、日本人の真面目すぎる性格にはシータヒーリング®から入るのは非常に困難とも言えます。

基礎DNAだけで止めてしまうか、いくつか習っても使いこなせないで終わるかの人がとても多いのではないでしょうか。

 

シータヒーリング®はとても有効でパワフルなツールですし、実際はとてもシンプルなので、使いこなせないのは勿体ない。

だから私は「シータヒーリング®は一番最後に習うのがおすすめ」とお伝えしてきました。

 

今日はもっと違うこと、タイトルに書いた通り【自分を高めることの大切さ】で霊性のことを書きたかったのですが、誰にでも分かるように・・・と背景や言葉の意味などを説明していたら、まったくその話に到達できそうにありません。

ということで、シリーズとしてまた次回に書きますね。

 

 

 

 

2 件のコメント

  • そういえば、かつて潜在意識の有能さを説いて居た、白濱さんという方が、私がネットワークをやる様な感じがしない、と言うことを言われました。他の仲間からもどうしてあなたが来てあるのかわからなった、とも言われました。でも、少しずつ違和感が無いなったよ、とも言われました。それは、わたしから、無意識の内に出ている、オーラの為だったのかと思います。自分が望む様なオーラを作り出す事はできるのですか?シータの世界を学ぶ事で、変えた行く事はで来ますか?

    • 奈津子さん、コメントありがとうございます。
      オーラが理由だったと思い込んだりしないでください。
      関係はあるかもしれませんが、それが全てというわけではありません。
      オーラはその人の感情や心の状態などを示すので、その人の意識や行動によってオーラに影響すると受けとめてください。
      1日中ずっと同じオーラの色とは限らないですし、霊性の向上によってオーラは変わっていきます。
      (私はオーラのエキスパートではないので、興味があればご自身でお調べくださいね。)
      シータヒーリング®の世界を知ることでオーラを変えられるか?については、結果的には変わるはずです。
      その理由は、自分の潜在意識が持つ不要なマイナスの感情を手放すからです。
      でもレイキでも同じことが起こるので、自分に合ったツールを使うのがおすすめだと思います。
      どんなツールを使うにしても、目的は自分を見つめ、不要なものを手放し、幸せになることです。
      その結果として、望みが叶うと考えると良いでしょう。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です