委ねることは難しいですか?

 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
現代レイキやシータヒーリング®、または天使関連の講座でも【ヒーラーは高次の存在】という考え方があります。
 
レイキでは大宇宙、シータヒーリング®ではすべてなるものの創造主、そしてエンジェル・ヒーリング・プラクティショナー(AHP)では天使と呼びますね。
本来はエネルギーですから、呼び名については気にしなくて良いと考えています。
 
例えばレイキでは「良くなって欲しい(治って欲しい)という気持ちは持たないで淡々と手を当てる」、と教わります。
去年、土居先生からセミナーを受講した際にもこの点について質問が上がり、「どうしてもそういう気持ちが拭えない時はどうしたら良いのか?」という声もありました。
私個人は淡々と手を当てること以外にするべきことがあるかしら?という感覚があるので、どうしてそんな質問をするのか正直理解できませんでした。
 
でも、セミナーを行なっていると同じ質問が出ます。
私には「それが出来ない」という人の気持ちが分からないし、淡々と手を当てることだけに専念できないと感じている人には「手放す方法が分からない」という平行線になりました。
その時に受講者さんに言われたのが、「臼井先生や土居先生だから出来るのではなく、身近な人にもそれが出来る人がいるというのは励みになります」というお言葉でした。
 
例えばシータヒーリング®では、テキストにもはっきりと「ヒーラーは創造主です。結果は委ねましょう。」とあります。
視覚化が出来ない、視えないからこれで良いのか分からない、受け取っているメッセージが自分の考えではなくて創造主のものなのか確信が持てない・・・というような様々なお悩みを聞く機会はとても多いです。
 
客観的に見ていても、すべては創造主を信頼できていないことが原因になっているのではないか、と感じます。
そんな事よりもNGワード(〜できない、〜しない、のような not を含む言い方)を気を付けながら、とにかく日常の些細なことにもシータヒーリング®を活用してみると良いですよ。
必ず何らかの体験が起こって、自分がちゃんと出来ていたことを実感するはずです。
それはつまり、視覚化ができていたこと、観届ける行為をきちんと行なっていたこと、直感能力を使っていたこと、等の証明になります。
 
どちらも【委ねる】ということがポイントになっているのですが、自分で何とかしよう(したい)と考えていると、委ねる行為は難しくなります。
そして、自分で・・・という考え方を持ってしまうと、ヒーラーはプラクティショナーになっています。
その時点でレイキでもシータヒーリング®でもなく、その人オリジナルのヒーリング手法を使っているという意味にもなりますね。
 
ある受講者さんが「正解を探そうとするから難しく感じてしまうのではないでしょうか?」とおっしゃっていたのですが、その通りだと思います。
この辺りはまた後日のブログで書きますね。
 
 
 
 
 

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