DNA3インストラクター 修了!

 

こんにちは。ヒーリングサロンひまわり masakoです。

DNA3インストラクター講座が終わりました。

大好きなDNA3を再び学べたことが嬉しくて、あっという間の5日間でしたよ。

 

DNA3は、たくさんの演習があります。

たとえば…

  • 3つの不変分子を整える
  • 水の味を変える
  • 触れずに物を動かす(テレキネシス)
  • ディバイン・タイミングを見る
  • 未来を思い出す
  • バイ・ロケーション(エネルギーの分身作って別の場所を見に行くこと)
  • 自分の5層の名前を知る
  • 4つのエレメント
  • 自分と一番関わりの強い法則を知る
  • 時間を曲げる

など、様々な角度から、「不可能」という意識を手放していきます。

 

もちろん思い込みへの働きかけもするのですが、今までの講座と大きく異なるのは、あくまでも「不可能」に焦点を当てている、という点。

自分自身のクリアリングがある程度終わっていない状態でDNA3を受講すると、初日の最初からトリガーされます。

トリガーされた時の反応は人それぞれで、自力ではほとんど歩けないほど体に不調を抱えた人、ずっと体調が悪い人、目がつり上がった状態の人、自分の問題なのに他の人に当たっている人もいました(^_^;)

 

インテュイティブアナトミーのほうがトリガーされると聞いていたのに、むしろ今年のインテュイティブアナトミー インストラクター講座受講者は穏やかで、そういうことは表面化していなかった。

逆に、2/3くらい受講者が入れ替わったワールドリレーションズや病気と障害以降のほうが、トリガーされている人で溢れていました。

側から見ていただけでも、ちょっと疲れました。

私の問題ではないので、適切な境界線(距離感)を保って過ごすようにしていた3週間でもありました。

 

シータヒーリング®は本当にパワフルな手法で、かなり現実が変わります。

だけど、自分向き合うことを後回しにしたままプラクティショナー講座、インストラクター講座へと短期間に進んでいくと、必ず大きな衝撃という形でクリアリングしなければならない状況になります。

 

もちろん、一人ひとり霊性の成長は異なるので、短期間でも問題ない人もいるとは思うけれど、ほとんどはトリガーされて大変な思いをするはず。

急がば回れではないけれど、自分の思考に働きかけることを最優先にするのが、最も大切だな〜と改めて実感しています。

 

とは言っても、DNA3は本当にワクワクする講座です。

特に大好きなバイ・ロケーションは、まだまだ第7層につながっている感覚もよく分からなかった頃に使って、結構手ごたえを感じた演習。

娘がひとりで日本に一時帰国して、高校受験を迎えた朝もシドニーから教室を見に行ったし、その合否も結果発表の前に分かったのです。
もちろん、息子の高校受験や娘の大学受験でも、こっそり先に合否をチェックしていました(^_^;)

 

DNA3で学ぶさまざまな演習は、誰かに見せびらかすためでは決してなく(むしろ、普段は絶対に人前では使ってはいけないもの)、非常時に備えるために学びます。

すぐには出来ないかもしれないし、力はまだまだ不十分だから、日々の練習が不可欠でもあります。

 

それにしても、DNA3という講座自体は、本当に楽しかった〜。

何度でも受けたい!と思えるほど、個人的には大好きです。

 

 

 

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