現代レイキ レベル1(初伝)セミナー開催しました

 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
一昨日、レベル1(初伝)セミナーを開催しました。
 
2日目もフルーツが沢山入ったロールケーキの差し入れを頂きました。
とても美味しかったです。
Hちゃん、2日間連続でお土産をありがとうございましたm(__)m
 
当サロンで提供している様々なセミナーの中で唯一、ほとんど実践を伴わないのがこの現代レイキのセミナーです。
私がずっと話しているだけだと受講している方々は眠くなってしまうし、分かったような分らないような感覚のまま進んでしまうと思うので、出来るだけご自身で音読して頂くようにしています。
その代わりと言っては何ですが、私はテキストには書かかれていない部分(土居先生がセミナーで話して下さった数々のたとえ話)を織り交ぜてお伝えしました。
レベル1は2冊のテキストがあり、1冊目は【入門編】という位置付け。
まず最初にレイキの歴史を学びます。
これはレイキについての正しい情報と本来の霊気法が目指している方向を知っていただくため、というのが目的です。
 
その次に【初伝】としての手当療法を学びます。
これが本来のレベル1で、ここで初めてアチューメントを受けてレイキヒーラーが誕生します。
初伝ではレイキの入り口である【手当療法】についての方法、伝統霊気(臼井霊気療法学会)が現在でも使用している技法、伝統霊気の技法を簡略化または現代人に適した方法に修正を加えた現代レイキ式の技法なども学びます。
伝授を受けた後はセルフヒーリングを通じてご自身がレイキヒーリングを習慣づけ、そして自分なりのヒビキの感じ方を体感する21日間となります。
ちなみに、21日間のセルフヒーリングは「臼井先生が断食をした3週間」と伝えている所もあるようですが、これは全くの無関係だと知っていましたか?
このように現代レイキセミナーでは、誤って伝わっている話やあやふやな部分を正しく伝えて行きます。
 
レイキは健康面のヒーリングは入り口で、健康になり自然治癒力を上げた後の最終目標は病気にならないために五戒に沿った生き方をすることです。
レイキはとても奥の深いものですし、レイキヒーラーはホームドクターとして一家に一人は最低でも欲しいところ。
特にこれからの高齢化社会に、レイキは非常に効果的に使ってもらえると信じています。
 
 
 
 

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