現代レイキのススメ

 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
今日・明日は芦屋で現代レイキのマスター特別セミナーに参加してきます。
日本に帰国して1年ちょっと。
念願の土居先生から直接学ぶ、現代霊気法です。
 
今週は時間を見つけてはテキストを読むようにしていたのですが、レベル1で使うテキスト(基礎知識と初伝)だけでも、現代レイキってすごいな〜と改めて認識する時間にもなりました。
 
まず第一に、どんな名前(流派?)であろうが【霊気法】という存在が素晴らしい。
大正時代に臼井霊気療法学会として日本で始まった霊気法は、戦前くらいまでは治療法として認識されていました。
西洋医学では治らないと診断された病気を抱えた多くの方々が、霊気法の施術で治ったからです。
 
現代の日本ではこのような代替療法が一切認められていませんが、欧米では処方箋に Reiki Healing と書かれることもあるとのことですし、Reiki 科を持つ病院もあるとのこと(実際に勤めている方からの情報)。
つまり、内科や外科と同じようにReiki 科が存在するのです。
欧米ではレイキが保険対象になっている国も結構ありますし、単なる癒やしだけでなく、医療と密接な関わりを持っています。
 
その反面、「レイキ=治す(ヒーリング)」という域にとどまっていて、本来の霊気法が目指す「安心立命(不健康・不幸せにならないためにあるべき姿)」はおざなりになっている様子。
ですから、先月スペインで開催された大規模なレイキのイベントに土居先生が招聘されて、伝統レイキについてお伝えする機会があったことはとても意義のあること。
 
そしてレイキの素晴らしさというのは、「誰もがその日から使える」という点。
もちろん練習が必要なのですが、その人がレイキを使えていると感じているか・いないかにかかわらず、ちゃんと繋がっているのです。
これを日々使っていくと、段々とレイキを使っている感覚が分かってきます。
そしてこの感覚は一人ひとり違います。ビリビリ、ピリピリとした感じ、冷たく感じるなど。
そして受け手はレイキヒーラーが手を添えた場所がポカポカと暖かくなって、眠ってしまうほどリラックスします。
 
まずは自分自身や家族など身近な人から癒やし、身体が健康な状態に持っていくのがレイキの最初の目的。
このためにレベル1(初伝)とレベル2(奥伝)で心身の癒やしについて学び、体の波長合わせ(アチューメント)をします。
 
私が最もレイキに惹かれているのは、「安心立命」です。
レイキには【教義五戒】というものがあります。
5つの大切なポイントとして、「今日1日だけは怒らない、心配しない、人に感謝の気持ちを持つ、やるべきことに励む、他者に親切にする」というものです。
この五戒に沿った生き方を毎日続けていくことで、感情の起伏が減ります。
 
バイオリズムの表を思い浮かべて頂くと分かりやすいと思うのですが、人の感情は揺れますよね。
嬉しい時や楽しい時は上にカーブを描き、苦しい時や悲しい時は下にカーブを描く。これが私たちの日々の感情です。
 
「こういう感情の起伏が身体の不調和になり、それが病気になる原因」というのが霊気法の考え方。
そして、「本来の私たちは望まれてこの世に誕生したのだから、大宇宙(いわゆる根源の存在)が私たちの不調和を喜ぶはずがない。」
 
最終的には、「五戒に沿った生き方をすることで大宇宙と一体化して行動するようになり、それが愛と調和をもたらす。これによって人は健康でいられ、また幸せになれる。」
これが霊気法の最大の教えです。この奥の深い部分をレベル3で学びます。
 
私が現代レイキを学ぶと決めた受講生さんに「レベル3まで受けて欲しい」と願うのは、こういう理由から。
単なるヒーリングではなく、人間としての質を高めるところに主眼を置いていることを知って頂きたいから。
 
もし現代レイキ以外のレイキ法から入ったらこの教えにはたどり着かなかった可能性が高く、レイキ自体を知らなかったのに現代レイキに導かれたことに感謝。
私はシドニーの有名な霊能者さんに「霊能力があること、(厳しさも併せ持った)無条件の愛で人に接することができる珍しい存在であること、ヒーリングに関わるお役目があること」を告げられたことがきっかけで、この道に入りました。だからこんな風に本物に出会えたのでしょうか?
 
土居先生は霊気法に沿った生き方を実践なさっている方です。
御年80才になられてあんなにお忙しいのに、日々を淡々と過ごしていらっしゃる。
そんな土居先生に「ヒーラーの手やね」とポツリと言われた私。
ヒーラーの手がどういう物か分からないけれど、もしそれが本当なら頑張って維持したいです(笑)
土居先生の元で現代レイキの真髄を学べる機会に恵まれたことに感謝しながら、この週末は学びに勤しみます。
 
 
 

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