シータヒーリング®はツラい?

 
 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
ここ数日珍しくブログを毎日更新していて、しかも結構厳しめの内容になっているので、正直あまり続けたくないのですけれど・・・(^_^;)
厳しい内容の記事を書く人はあまりこの精神世界にはいないし、きっと、私個人が言いたいことだと受けとる人もいらっしゃるでしょう。
 
ブログの難しいところは、ストレートに書かないと曖昧になるところ。
実際に言葉で伝える時の口調やトーンはまったく伝わらないので、誤解を与える可能性があるのですよね。
こういう記事を書く時はほとんど自動書記の状態(=自分が考えたのではなく、高次元から受け取った内容を書き残すスキル)ですので、何かお役目があって私がそういう部分を伝える必要があるのだと諦めています。
ということで、頑張って書いてみますね。
 
時折、耳にするのが「シータヒーリング®はツラいので・・・」というお言葉。その理由は人それぞれのようなのですが、たとえば

  • 思い出したくない過去を見つめる時間になる
  • 見たくない部分に焦点を当てることになる
  • 人に言いたくないことを言わなければならない

というのが主な理由かと思われます。
 
シータヒーリング®をひと言で説明するとしたら、潜在意識が持つ思い込みに働きかけをするヒーリング手法です。
そして、潜在意識には過去の経験から刷り込まれた感情や思い込みが保有されています。
 
普段(顕在意識が優先の状態)では気付かない、いわゆる心の奥底に潜んでいるのが潜在意識。
顕在意識と潜在意識については、氷山をイメージすると分かりやすいかもしれません。
水面から出ている部分が顕在意識。これは私たちが肉眼で確認できますね。
そして、水面下の部分が潜在意識。こちらは実際にどうなっているか、見た目ではまったく分からない。
氷山の見える部分は全体のほんの一部で、水面下には何mくらい下まであって、どんな形をしているのか、などは把握できません。
 
私たちの心の中も同じです。
シータヒーリング®の基礎DNA講座では、自分が特定の思い込みを持っているかどうかを筋肉反射テストを使って確認する方法を学びますが、「自分ではYES」のつもりが「筋肉反射テストではNOと反応する」、その逆に「自分ではNO」のつもりが「筋肉反射テストではYESと反応する」ということは多々あります。
 
「自分では・・・」の部分が顕在意識、そして「筋肉反射テストでは・・・」の部分が潜在意識、というわけです。
「思っていたのと違う気持ち」を見つける過程で、過去に体験した出来事につながっていくのは事実なので、「シータヒーリング®がツラい」とおっしゃる方々が挙げる理由というのは、一理あるように感じますよね。
 
でも、なぜ「ツラい」と感じるのでしょうか?
それは、変わりたいと言いながらも、本心(潜在意識)は変わりたくないからです。
そして、変わりたくない理由は、自分が傷つくと思っているからです。
 
「変わりたい」と思って、様々な方法でアプローチしてきた人は多いと思います。
それは自己啓発の本やセミナーかもしれないし、瞑想を取り入れることかもしれないし、ヒーリングの手法を学ぶことかもしれないし、精神世界(スピリチュアル)に関する本やセミナーかもしれない。
 
ここで自分自身に問いかけてみてください。
あなたは、幸せになりましたか?
 
ノウハウを知り、ツールを手に入れたとしても、その根本に「傷つくことへの恐れ」があると何も変わらないのです。
そして、傷つくことへの恐れがあるから、自分を守ろうとします。
 
自分を守ろうとする時は、好ましくない出来事に対して怒りや悲しみといったマイナスの感情で反応する、ということにつながります(どうしたらマイナスの感情で反応しなくなるのか?ということについては、昨日の記事をお読みください)。
 
では、もう1つご自身に問いかけてみてください。
「過去を思い出すツラさ」と「日常で好ましくない出来事が起こる」を比べた時、本当に苦しいのはどちらだと思いますか?
 
過去を思い出すツラさは一時的なものですが、日常で好ましくない出来事は半永久的に起こり得るのはお分かりいただけるでしょうか?
シータヒーリング®がツラいとおっしゃる理由が「過去を思い出すこと」や「見たくない部分に焦点が当たる」であれば一時的なもので、セッション・ペアワーク・セルフワークが終わった時にはその思いからは解放されているはず。
 
また、日常で起こる好ましくない出来事というのは、あなたの受けとめ方次第ということに気付いてください。
それでも尚、このプロセスがツラいのであれば、すぐに変化を促すシータヒーリング®ではなく、レイキあるいはライタリアン・プログラムなど、ゆっくりと時間をかけておこなわれる手法を活用するのもおすすめです。
 
セッションやペアワークを通じて「人に言いたくないことを言わなければならない」と思っている場合は、また少し考え方が異なります。
最初に結論から言ってしまいますが、なぜそういう考えに至るかというと、まだ自分の問題を解決できていないから。
 
私自身もシータヒーリング®を習い始めた当初は、「絶対に人には言いたくない」というものがありました。
とても傷ついたし、相手を一生許さないと思っていたし、何よりもその経験を見つめ直すことは苦痛でしかなかった。
講座を通じてペアワークをする時にも、そのテーマについての働きかけは避け、人に言えることだけを選んでペアワークをしていました。
自分自身の思い込みをどんどん手放していくにつれ、この「絶対に人に言いたくないテーマ」についてペアワークができるようになり、自ら好んで話題にするわけではないけれど、気にせずに話せるほどになりました。
 
ペアワークができるようになった時点で、「このテーマが私にとっては問題ではなくなった」と今では分かります。
それだけでなく、「あくまでも自分の尺度でその出来事を見ていた」ことにも気付きました。
ですから、もしあなたが「言いたくないことを言わなければならないから、という理由でシータヒーリング®を有効なツールとして使わない」と決めてしまっているのであれば、そう結論付けるのは早計だと思います。
 
とは言え、一人ひとり、霊性の成長は異なります。
魂の学びのレベルも異なります。
ですから、「今の自分に合った方法を選択すれば良い」ということも知っていてください。
 
幸せになりたいと考えているのであれば、弁解せずに、そして変化を恐れずに、ご自身と向き合いましょう。
一人で向き合うことが苦しいのであれば、いつでもヒーリングサロンひまわりを活用してください。
当サロンは、皆さんが幸せな人生を歩むためのサポーターでありたいと願っている場所です。
 
私自身、精神世界と出会うまでは人間関係も経済面でも不満に感じる出来事ばかりでしたから、きっと、皆さんが持っているお悩みの多くを私自身も経験しています。
でも、自分自身と正面から向き合った数年間を通じて、今は生きているのが楽しくなりました。
 
願ったものを手に入るのは、意外と簡単です。それはつまり、幸せを手に入れることは簡単、という意味にもなります。
ただ、私が簡単だと思うことを「本当にそうですね!」とおっしゃってくださったお客様に出会ったことがないので、一般的には難しいと思われている類のものなのかもしれません。
でも、難しくしているのは自分だし、それは潜在意識が持っている様々な思い込みや感情への働きかけで変えられます。
 
ヒーリングの手法は上手に活用すればとても効果があると分かったし、精神世界の「無条件の愛という真理に沿って生きることの大切さ」を実感しています。
皆さんにも、そう感じられる日が訪れますように。
 
 
 

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