シータヒーリング®で大切なこと その③

 
こんにちは。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
前々回の記事前回の記事に続いてシリーズ第三弾は、シータヒーリング®を学ぶ・使う上での基本その③。
 
それは、リーディングです。
いわゆるサイキック能力を使う部分ですね。
シータヒーリング®では、体内リーディングといって体の中を透視したり、創造主からメッセージを受け取ります。
基礎・応用DNAでは未来リーディングや守護天使(祖先や偉人などでもOK)リーディングもあります。
 
このように、シータヒーリング®の最初の講座である基礎DNAでほとんどのリーディングを学ぶのですが、最初は戸惑いも不安もいっぱい。
出来ていると感じる人は少数派かもしれませんが、実はみんなリーディング出来ているんですよ。
この部分を少しでも実感してもらえるようにするのが、インストラクターやアシスタントのお仕事ですね。
 
とは言え、まったく何も感じられない・・・とおっしゃる人も結構います。
口に出さないだけで、全然分からないと思っている人も多いことでしょう。
かく言う私も、そんな1人でした。
でも、シドニーで先生も周りもみんな英語を話す環境で受けたお陰で、とてもシンプルに学べたのが良かったようです。
日本で受けた方々に比べて、早い段階から「出来ている」という感覚を持っていました。
そして、「分からない」というのは「自信がない」という意味で使っていたんだな~と感じています。
 
私自身の実体験を1つ。
基礎DNAのペアワークで未来リーディングをした時のこと。
お相手は初めましてのオーストラリア人女性。
その方はひと言、「一番上の息子の海外行きについて知りたい」と言いました。
たったこれだけの情報だけで始まって、リーディングを始めた直後に受け取ったメッセージは、

  • とても行動力がある
  • 単独ではなく、仲間たちと海外へ行く
  • 決して無理なことや馬鹿げた行動は取らない

というものでした。
 
恐る恐る伝えたところ、最初の言葉が「そう、グループで行くのよ!何で分かったの?」でした。
お互いにシータヒーリング®を学び始めたばかりの初心者で、第七層に繋がる感覚も掘り下げもリーディングも自信が無いままペアワークをしているので、率直な気持ちが「何で分かったの?」だったわけです。
その問いへの私の答えも、「何で分かったんだろう?それが分からない(笑)」という感じ。
 
習い始めた時のドキドキと不安は今でもはっきりと覚えているので、ヒーリングサロンひまわりでは「分からないことは分からない」、「出来ないと感じていることがある」という気持ちを正直に言える雰囲気を大切にしています。
せっかく時間とお金をかけて参加しているのですから、いっぱい質問して下さい♪
その後は、ひたすら練習あるのみ!
出来ているか不安な人も、何となく大丈夫だと感じられる人も、リーディングの精度を上げることは大切ですから。
 
 

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