提供メニューとおすすめの順番について

 
 
おはようございます。ヒーリングサロンひまわり masakoです。
先日、Aさんから言われたこと。
すがりたくてスピリチュアルの世界に入り、手当たり次第に色々な手法を学んだものの結果が出ているように感じられない人、依存させるセラピストさんの元で勧められるがままにお金を払っている人を見かけることが多いのです。
そういう人達のためにもちゃんとしたセラピストさんもいること、変な人に捕まるくらいならmasakoさんが提供しているものを全て受ける方が良いと思うのです。だから「どの順番で受ければ良いか」をブログで発信してはいかがでしょうか?
 
以前、「私は大きく分けると5つ(天使関連、オラクルカード、シータヒーリング®、現代レイキ、ライタリアン・プログラム)しか学んでいないけれど、1人を除いた他の先生は師として信頼できる先輩ばかり」ということを話した時に、Bさんから「あり得ない。そんな簡単に良い先生に出会える人はラッキーですよ!」と言われたことがあったのを思い出しました。
そんなに迷える人が多くて、そんなに変なセラピストが巷に溢れているのでしょうか?
 
でもね・・・
私はホームページに必要な情報は全て書いているつもりですし、【ホームページをご覧になった後に何を選ぶかはクライアントさんが判断なさること】という認識でいます。
例えばオラクルカードの講座を受けに来た方に対して、シータヒーリング®や現代レイキについて話すことは基本的にありません(深刻な問題が垣間見える時は別ですが)。
 
そもそも依存傾向のある人はご自分がそのつもりであろうがなかろうが、大なり小なりセラピストに道を決めて欲しいと思っているケースが多いようなイメージがあります。
だから依存させるセラピストに引き寄せられるし、行き先を示してくれる人じゃないと逆に不安なのではないでしょうか?
 
Aさんにもお伝えしたのですが、私はその逆で「あなたが良いと思う方法を試してみては?」としか言わないし、アドバイスを求められても方向を決定付けるような返答はしません。
なぜなら私はセラピストであって、カウンセラーではないから。
なので、依存体質または辛すぎて誰かにどこかへ連れて行ってもらいたい状況の人にとっては、私は「厳しい」とか「何もしれくれない人」と映るんじゃないかと思うのですよね。
 
【本来の無条件の愛による言動】は転ぶ前に手を差し伸べるのではなく、転んでも立ち上がって歩き出すのを見守ることだと私は考えます。
その人の人生を代わってあげることは出来ないし、手を差し伸べることは毒になることだってあるから。
 
セラピスト(またはセラピストを目指す)なら尚さら、他者の人生の舵取りをしないこと。
「何かをしてあげよう」なんて気持ちはお節介なんて可愛らしいものでなく、むしろエゴなのだと自覚するべきではないかな!?と思うのです。
ただ寄り添うこと。それだけで良いのではないでしょうか?
 
一人ひとり霊性の成長は異なるので、一概に「この順番が良い」という伝え方は出来ません。
特に、すでに何かしらのヒーリングを学んだことがある場合はスタート地点が違うので。
と言うことで、1年くらい前に書いた提供メニューご紹介記事のリンクを貼りますね。
 

 
もしどれを受けようか迷っている、どの順番で受けたら良いか分からないという場合は、無料コンサルテーションをお申込みください。
最近になってスピリチュアルに興味を持ち始めて自分自身を癒やしたいと考えているなら、下記の順番がお勧めです。
これは私が辿った道なのですが、スピリチュアルの世界について何も知らなかった私にとっては完璧な歩みだったと思えるので。

  1. 現代レイキ
  2. オラクルカード
  3. エンジェル・ヒーリング・プラクティショナー
  4. ライタリアン・プログラム
  5. シータヒーリング®

 
いわゆるサイキック能力(私たちが普段使わない、見えない物を視たり・感じたりする力)を必要としない手法としてお勧めの現代レイキから始め、かなりサイキック能力を必要とするシータヒーリング®というように少しずつ段階を踏んでいくことになります。
地道にやっていると知らず知らずの内にサイキック能力がどんどん開花するので、その点は何も心配いりません。
普段の生活を楽しみながらスピリチュアルな部分を取り入れることの大切さをお伝えしますので、安心してサロンにお越し下さいね。
 
 
 

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