オラクルカードの使い方を学ぶ必要はあるの?

 

こんにちは。ヒーリングサロンひまわり masakoです。

今日はオラクルカードの使い方をわざわざ習う必要ってあるの?という、誰もが持つ疑問について書こうと思います。

 

オラクルカードは解説書が付いてくるものがほとんどですので、単にカードを引くだけでしたら習わなくても出来ます。

特にドリーン・バーチューのオラクルカードには解説書が必ず付属しますので、その点は安心です。

 

でも、私自身がそうであったように、おそらく多くの方々が引いたカードの解釈に困るという経験をなさっているのではないでしょうか?

たとえば、仕事について尋ねたのに【エクササイズ(運動)】や【水を飲む】というようなカードが出た場合がそういうケースです。

当サロンの講座ではこのようなカードが出にくくなるような、尋ねたことに関連したカードを引くコツもお伝えしています。

 

これはATP®(エンジェルセラピー・プラクティショナー®)講座やドリーンのオラクルカード関連オンラインコースでも伝えていないような気がします。

私も何がきっかけで知ったのか記憶になく、もしかしたら経験から気付いたことなのかもしれません。

 

とは言え、何か魔法があるのではなく、もちろん特別なチカラが必要な訳でもなく、誰にでも出来る単純なことです。

これだけでもカード講座を受けるお勧めの理由になるのではないかな〜と思います。

 

他に当サロンの講座に参加した方々からお聞きするのは苦手なカードデッキを使いこなしたい解説書を読んでも腑に落ちない時にどうしたら良いか知りたいといった事から、浄化をする時の利き手の考え方という特殊ケースもあります。

苦手なカードデッキや解説書を読んでもよく分からないという点に関しては、皆さん講座終了時には解消されていることが多いので、「講座を受けてみて下さいね」とお伝えするしかないのですが。

 

浄化をする時の利き手についてですが、「利き手と反対の手で持って」と解説書にありますね。

私自身、左利きで生まれて右利きに矯正されたので、これは得意分野(笑)

 

利き手についてはATP®(エンジェルセラピー・プラクティショナー®)講座ではドリーンが伝えていたと思いますが、現在日本語でも受講できるオンラインコースでは言及していなかった気がします。

確か「字を書くのとは反対の手」くらいしか言っていなかったのではないでしょうか?

 

でも私は右手で字を書くけれど、左利きが残っている部分も結構あるのです。

右利きに矯正された方は同じ経験をたくさんしていると思いますし、両利きと言えるタイプの方もいらっしゃるでしょう。

エネルギーを受け取るという観点でも大事な部分ですので、利き手の考え方はケース・バイ・ケースでお伝えしています。

 

私はドリーンのオンラインコースは音声のみでアドバンスまで受け、少し前に動画コースも受けましたが、ATP®さんやATP®さんから学んだ方から直接カードリーディングについて学んでいたので基礎ができていました。

オンラインコースの良さは何度でも聞き返すことが出来る点、そしてドリーンの認定が魅力ですよね。

でも、「オンラインコースは認定が欲しければ最後に受ける」くらいに留めるのが無難だと感じます。

 

動画コースでは質問者の声も取り上げられていますが、オンラインコースはどうしても一方通行になりがち。

自分が疑問に思ったことを確認する場がないので、自己流に陥ってしまう可能性があります。

 

あくまでも当サロンの場合ですが、カードリーディングを学ぶことのメリットは少人数制で質問しやすいこと、初級コースであれば解説書の使い方から学べること(解説書は知識の宝庫です!侮るなかれ!)、中級コースであれば無理なく解説書なしでリーディングする力が育まれること、上級コースでは他者リーディングができるようになること、そしてフォロー体制でしょうか。

 

ですから、オラクルカードを日常の生活に取り入れてコンパス代わりに使っていきたいと考えているのであれば、「質問に対する的確なメッセージを受け取る方法」を知っていると良いでしょう。

また、「自分以外の人にオラクルカードを通じてメッセージを伝えたい」という思いがあるなら、解説書を使わないリーディングができるようになるためにも、講座を通じて学ぶことはおすすめです。

 

講座を探す時は「お住まいの地域から近いかどうか」が大きな比重を占めるかもしれませんが、下記を考慮すると良いと思います。

  • 講師がどのような系統で講座を学んだのか(誰から学んだのか?)
  • 正しい内容を伝えているか
  • 講師が新しい知識を得ているか(何年も前に講座を受けたままだと古い情報しか持っていない)
  • 何故そのような講座体系にしているか
  • 料金が明確に提示されているか
  • 受講後のサポート体制があるか

 

当サロンでは遠方にお住まいの方(海外在住を含めて)でもお受けいただけるようにスカイプ講座もありますので、対面にこだわらないのも一つの方法ですよ。

 

 

 

 

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