伝説の王国オラクルカード

 

コレットさんのオンラインコース受講者全員に、もれなく教材として付いてくる、【伝説の王国オラクルカード】を今日手にしました。

 

主人が日本に出張していたので、実家に届いた郵便物を持ち帰ってきてくれたのです。

早速、開封してみましたよ。

 

ドリーンのカードデッキよりも横幅が大きいのかな?

私は手が大きい方ですが、それでも片手で何とか持てるという感じ。

カードの縁は金縁加工されていて、統一絵柄は神秘的で素敵な雰囲気を醸し出しています。

私はアプリ版(英語)で持っていたのですが、やはり紙のデッキは直接触れることができて楽しいですね。

 

カードは52枚入り。

31枚はアヴァロン王国の精霊や女神などが描かれていて、残りの21枚はキーワードのような単語だけ(解説書には【聖なる旅の道しるべ】とあります)が書かれています。

 

キーワードのカードは実際の写真を加工したもの?という感じ。

とても美しい絵ばかりで、思わず目が惹きつけられます。

 

このデッキは他のコレットさんのオラクルカードと違い、正位置のみのリーディングになります・・・が、「私へのメッセージ」として引いたカードは、【ゴブリン】でした。

えー、これって一番引きたくないカードじゃない!?

 

解説書には、「計画が失敗に終わるか、つまづくでしょう(ひぇー)。インナーチャイルドの癒されていない傷。何もせずに、自分や周りに愛を送りましょう。」とあります。

納得がいかなかったので、「では、何に対してですか?」と2枚目を引いたら、聖杯の騎士。

 

解説書には「自分を愛すること。完璧を求めないこと。」とありました。

ずい分手放したつもりの完璧主義がまだまだあるんだな~と思ったし、自分を愛することはスピリチュアルを学び始めてからの私の課題の一つだと思っているので、ああ、それが古傷(ゴブリン)なのか、と。

 

そして、アドバイスカードとして3枚目を引いたら、【牝牛】が出ました。

このカードが言いたい事は「受け取ること」のように感じました。

ああ、なるほどね。

 

まぁ、こんな感じで、コレット女史のオラクルカードは、かなりハッキリ&バッサリだったりします。

でも、カードから感じるエネルギーはすごいし、かなり的確なメッセージをもらえる気がするので、早く解説書なしで使いこなせるようになりたいです。

 

 

 

 

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