英会話

 

日常会話ができるようになることを目標にしています。

 

最初にフォニックス(Phonics)で正しい発音をマスターし、次に基礎的な英文法を学び、英語での会話を通じて語彙力を増やしていきます。

フォニックスとは英語を母国語とする子どもたちの読み書き学習のために開発されたツールで、我が家の息子が通っていたシドニーの小学校(現地校)のESLでも使われていました。

フォニックスの優れた点はアルファベットの持つ音を覚えることで単語がどのような発音になるか予測できること、正しい発音が分かることでネイティブの会話を聞き取りやすくなること、などが挙げられます。

話す速度はゆっくりでも正しい発音であれば伝わります。逆に、カタカナ英語で早く話しても伝わりにくいです。「英語の基礎は発音から」をテーマに、じっくり時間をかけて発音を学びます。

 

発音ができるようになったら、次は英文法。

英語は日本語とは単語の順番(配置)が違う上、単語をどこでどの形で使うかによって意味が変わってきます。そのため、中学の基礎文法レベルの理解は必須。

とは言え、関係代名詞の○○節などというような堅苦しい受験英語ではありません。

SVOという言い方でなく、主語・述語(動詞)・目的語という日本語での理解でもまったく構わないのです。

英語は文章の構成(品詞の順序)がとても大切な言語ですので、しっかり学び直しましょう。

 

発音と文法が分かったら、次は語彙力を増やしていくこと。

語彙力養成のパートでは、話し言葉と書き言葉などについてもお伝えしていきます(ここからは英語での会話が主になっていきます)。

英会話の習得と言っても、旅行・学校生活(短期留学を含む)・日常生活またはお気に入りのアーティストの動画を聞き取れるようになりたいなど、英語が必要な場面や英会話を学ぶ目的は人それぞれだと思います。

学ぶ期間が限定されている場合、最初は重点的にそのテーマに沿った単語・特定のシーンを想定して学びます。

 

日本に住みながら英語を使う頻度が低く、たとえば当教室でのレッスンのみで学んでいくのであれば、日常会話の習得に数年かかるとお考えください。

 

レッスン内容

  • フォニックスを使った発音(日本語でのレッスン)
    アルファベット26文字の発音を1つずつ学ぶところから始め、特定の組み合わせ(母音のペア・子音のペア・サイレントEなど)を学びます。
  • 基礎的な英文法(日本語でのレッスン)
    中学で習う基本的な英文法で文の構成と品詞の使い方、動詞の活用形などをおさらいします。
  • 語彙力の養成と英会話(英語でのレッスン)
    語彙力を増やすには覚えるしかありません。但し、暗記だけに頼るのではなく、「こういう場面ではこんな言い回しをする」というように耳で聞いて覚えていくスタイルで構いません。

レッスン費 (1回1時間〜1時間半)

 回数セッション費用
通常セッション1回14,000円(60分)
定期セッション4回50,000(60分 x 4回)
  • 英語の理解力によって使用教材が異なります。
  • 別途、教材費がかかる場合がございます。

 

所在地

 

その他

当教室は中学生以上を対象としています

  • 小学6年生に進級する時点で中学での英語に備えたいとお考えの方は事前の個別相談(無料)にお越しください。
  • レッスン日および時間帯については、ご希望をお伺いしてからご提案いたします。
  • レッスンは基本的には個別(マン・ツー・マン)となりますが、お友達と一緒に習いたい方はグループをお選びください。
  • 英会話レッスンではある程度の英語力が備わってきたら英語を話す機会を増やすことが大切ですので、グループレッスンへの切り替えをお勧めすることもございます。
  • グループでのレッスンは各回で最大4名となります。